五郎丸、清宮幸太郎の選択に賛同「ここまでずば抜けるんなら野球が…」

[ 2015年11月2日 23:10 ]

ヤマハ・清宮監督(左)と五郎丸

 ヤマハ発動機の清宮克幸監督(48)と同チームの日本代表FB五郎丸歩(29)が2日、フジテレビ系「SMAP×SMAP」に出演。

 五郎丸はMCのSMAP中居正広(43)から、ワールドカップを終えて、この今の状況はどうですか?と聞かれ「僕がここに座っているという時点でおかしい」とフィーバーぶりを語った。

 五郎丸と清宮監督は、早大時代にも師弟関係にあり、「めっちゃ怖かったです」と五郎丸。清宮監督も「怒らせるようなことをするんですよ」と語り、試合前日に雪の中をキックボードで走っているのを見つけ叱ったエピソードも披露。五郎丸は「自分は省エネの人なんで…」と“言い訳”しつつも、見つかった時には「地面も凍っていましたけど、ボク自身も凍っちゃって…」と笑わせた。

 また、清宮監督の長男で、怪物球児として名をとどろかせている早実野球部1年生の幸太郎(16)とも、「幸太郎」と呼ぶ間柄。清宮が小学校の時にはラグビーをやっており、時間帯は違うものの五郎丸と同じグラウンドで練習。また、週末になるとラグビースクールで顔を合わせていたため、よく知っているという。五郎丸は「ラグビーをやって欲しかった」とは言いながらも「ここまでずば抜けるんなら野球が良かったんじゃないかな」と語った。五郎丸自身は、小学校の時に「流されて」サッカーをやっていた経験があるが「それがあるから、今のキックがある」と自信を見せていた。

 その後、SMAPメンバーとのキック対決でも、直径10センチのポールに当てるという難しい課題も2回目でクリアし「100点ですね」としてやったりの表情を見せていた。

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