田中「納得」7位 Eスコアはトップ9・000点

[ 2015年11月2日 05:30 ]

田中佑典の平行棒

体操世界選手権最終日

(11月1日 英国・グラスゴー)
 平行棒の田中はDスコア(演技価値点)が最も低かったが、出来栄えを示すEスコア(実施点)でトップの9・000点をマークし「評価してもらえた。自分の演技は出せたので納得している」と穏やかに話した。

 団体総合決勝では平行棒と鉄棒で相次いで落下。「種目別でもミスしていたら来年も期待されない」と危機感を持って臨んだという。「一度失った信用を取り戻すのは難しい」と信頼回復を誓った。

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