トヨタ自動車好機決めきれず 福田監督「初回の攻撃が全て」

[ 2015年11月2日 05:30 ]

日本女子ソフトボールリーグ 決勝トーナメント ビックカメラ高崎6―0豊田自動織機

(11月1日 ナゴヤドーム)
 トヨタ自動車は上野の執念に屈し、連覇を逃した。初回2死満塁、3回2死一、二塁の先制機でいずれも後続が凡退。前日の決勝進出決定戦で同じビックカメラ高崎を完封した頼みのアボットが6回2死一、二塁から大工谷(だいくや)に決勝適時打を浴び、力尽きた。

 「初回の攻撃が全て。力のあるチームだったので優勝させてやりたかった」と福田五志監督は肩を落とす。前日のリベンジを許した相手エースについて、小野は「上野さんはきのうより良かった。悔しい」と唇をかんだ。

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