白井跳馬7位 リオへ個人総合強化「出なかった2種目も鍛える」

[ 2015年11月2日 05:30 ]

白井健三の跳馬

体操世界選手権最終日

(11月1日 英国・グラスゴー)
 “ひねり王子”が笑って大舞台を終えた。跳馬に出場した白井は1本目の「シライ/キムヒフン」が乱れ、14・516点で7位。「思い残すことはない。単純に楽しめた」。

 16年リオデジャネイロ五輪に向け、個人総合の強化も進める。今大会の団体では床運動、跳馬だけでなく、つり輪と平行棒でも演技。「個人総合の枠で選ばれたら一番いい。出なかった2種目(あん馬、鉄棒)もこっそり鍛えていく」と個人総合での代表入りを目指すことを明かした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2015年11月2日のニュース