32歳FWが殊勲V弾!ナイジェリア 98年以来の白星

[ 2014年6月23日 05:30 ]

先制ゴールを決め喜ぶナイジェリア代表FWオデムウィンギエ(中央)(AP)

W杯1次リーグF組 ナイジェリア1―0ボスニア・ヘルツェゴビナ

(6月21日 クイアバ)
 98年大会以来の白星に導いたのは、32歳のナイジェリア代表FWオデムウィンギエ。前半29分、エメニケのクロスをゴールに蹴り込み「こんな大事な試合で点を取れるなんて想像していなかった」と笑った。02年に代表入り後、主将を務めたこともあるが、1年半前には代表落ち。だが、この日は攻撃だけでなく献身的な守備でもチームに貢献した。

 母国では17日にW杯観戦会場で爆破事件が起きるなどテロが相次いでいるが「この勝利はファンと我が国にささげる」と神妙な表情も見せた。

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