リバプールのブラジル人MF イングランド敗退に複雑な心境

[ 2014年6月23日 16:46 ]

 リバプールのブラジル人MFフィリッペ・コウチーニョ(22)が、イングランド代表の1次リーグ敗退について「勝ち進むと思っていたから驚いたね」と語った。

 母国で開催されているW杯には惜しくもセレソンに選出されなかったコウチーニョだが、「イングランドとブラジルの決勝になると思っていたんだけどね…。でも、リバプールのチームメートであるジェラード、スターリッジが早くブラジルから帰ってきて次のシーズンに向けて休めるのは良いことだね」と複雑な心境を吐露。

 さらにウルグアイ代表でこちらもリバプールのチームメートであるルイス・スアレスについても「彼とは大の親友なんだ。代表に復帰して大活躍だね。イングランド戦で決めた2つのゴールは彼がケガで苦しんでいたこと知っているから本当にうれしかった」と自分のことのように喜んでいた。

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