八百長疑惑へ質問相次ぐ 敗退のカメルーン指揮官「心配は無用だ」

[ 2014年6月23日 12:01 ]

W杯ブラジル大会1次リーグA組 ブラジル―カメルーン

(6月23日 ブラジリア)
 カメルーン―ブラジルの試合前日会見で、両チームの監督に八百長への疑惑について質問が相次いだ。

 FIFAのムシュケ安全部長は開幕前に、八百長のリスクが比較的高いものとして「1次リーグ後半で、既に決勝トーナメント進出や、敗退が決まったチーム」の試合を挙げ、今回はカメルーンが条件に該当する。

 カメルーンのフィンケ監督は「ただのうわさだろう。試合を放り出すことはないし、心配は無用だ」と否定。ブラジルのスコラリ監督も「敗退が決まっても、カメルーンには誇りがある。彼らに失うものがないというのは敬意がなさすぎる」と語った。(共同)

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