36歳ランパード 最終戦はキャプテンで先発出場へ

[ 2014年6月23日 13:59 ]

コスタリカ戦でキャプテンを務めるイングランド代表のフランク・ランパード(AP)

 58年のスウェーデンW杯以来となる1次リーグ敗退が決定したイングランド代表だが、1次リーグ最終戦となるコスタリカとの一戦、36歳のベテランMFが有終の美を飾る。

 ロイ・ホジソン監督は22日、スティーブン・ジェラードに代わり今回のW杯ではこれまで出番のなかったフランク・ランパードが次戦のコスタリカ戦でキャプテンを務めると明言。ジェラードはベンチスタートとなる。

 そのほか、ウルグアイ戦で後半途中から出場して良い動きを見せたMFロス・バークリー、股関節の故障のためにランパード同様これまでW杯の出番がなかったDFルーク・ショーにも先発出場の可能性があると示唆した。

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