町田 元北朝鮮代表MF李を獲得「100%自分の力を発揮する」

[ 2014年1月10日 11:47 ]

 J3町田は10日、J2岐阜から元北朝鮮代表MF李漢宰(リ・ハンジェ=31)を完全移籍で獲得したと発表した。

 岡山県倉敷市出身の李漢宰は、広島朝鮮高級学校から2002年にJ1広島入り。10年はJ2札幌、11年からはJ2岐阜でプレーしていた。通算成績はJ1が92試合5得点、J2が114試合3得点。

 李は町田を通じ、「この度FC岐阜より移籍加入することになりました李漢宰です。J3という初めての舞台でやる不安や、初めての関東のチームに所属する不安はありますが、これまで13年間Jリーグで培ってきた経験を存分に発揮し、チームがJ2に昇格できるように自分の力を発揮したいと思います。あまり大きなことは言えませんが、常に情熱と魂を込めてプレーをしてチームを引っ張っていけるようにしていきます。また、どんな状況であれ、常にチームの為に100%自分の力を発揮することを約束します」とコメント。

 岐阜を通じては、「この度FC町田ゼルビアに移籍することになりました。J3というカテゴリーではありますが、自分の力を目一杯発揮したいと思います。昇格をしてまたFC岐阜と同じ舞台で戦うことができるよう、精一杯頑張りますので、これからもサッカー選手・李漢宰を宜しくお願いします。FC岐阜のJ2でのご活躍を心よりお祈り致します」と談話を発表している。

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