大分 MF宮沢の岐阜移籍を発表「記憶に少しでも残ってくれたら」

[ 2014年1月10日 15:18 ]

 J2大分は10日、MF宮沢正史(35)がJ2岐阜へ完全移籍することが決定したと発表した。

 山梨県出身の宮沢は、帝京第三高、中央大を経て2001年にJ1のFC東京入り。07年に大分、08年に仙台でプレーした後、09年に当時J1だった大分に再び移籍していた。

 宮沢は大分を通じ、「6年間たくさんの応援をしていただきありがとうございました。トリニータに関わる全ての皆さんへ、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの熱い応援や温かい励まし、心強い後押しが支えとなり、頑張ることが出来ました。様々なことがありましたが、トリニータのために全身全霊をかけて戦ってきました。ひとりの人間としても、サッカー選手としても成長することができ、トリニータでの経験が財産となりました。チームの歴史に名を残せたことを誇りに思います。皆さんの記憶に少しでも残ってくれたら嬉しいです。居心地の良い、大好きな大分を離れることはとても淋しく思いますが、大分での思い出や応援してくださった皆さんのことは忘れません。トリニータが、もう一度J1の舞台で躍動するチーム、クラブになれるように願っています。皆さんと共にトリニータの成長と、宮沢カップに出場してくれた子供たちの未来を心から応援しています。私は、今シーズンから新たにFC岐阜でチャレンジすることになりました。大分で培った経験を活かしFC岐阜のために全力で戦います。日々努力し、愛される選手になれるよう頑張りたいと思います。そして、大銀ドームで大分トリニータと対戦出来ることを楽しみにしています。これからも応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました」とコメントしている。

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