ローマ、1点守り切り8強進出 ユーベと対戦へ イタリア杯

[ 2014年1月10日 11:21 ]

<ローマ1―0サンプドリア>決勝弾を決めたローマのDFトロシディス

イタリア杯5回戦

(1月9日)
 イタリア杯5回戦の2試合が行われ、ローマはサンプドリアを1―0で下し、準々決勝進出を決めた。ベスト8では21日にユベントスと対戦する。

 カリアリから加入したばかりのベルギー代表MFナインゴランが先発したローマは、序盤からサンプドリアを圧倒。前半6分左クロスにFWデストロが合わせたボールはゴールポストに当たるが、DFトロシディスが押し込んで先制。

 その後も再三ゴールに迫るが、決定機をことごとく決められず、追加点を奪うことはできなかった。しかし、守備陣が危なげなくサンプドリアの攻撃を阻み、1点を守りきって完勝した。

 長友佑都の所属するインテル・ミラノはアウェーでウディネーゼに0―1で敗れ、5回戦敗退が決まった。勝てば本田圭佑の加入したACミランとの“ミラノ・ダービー”実現が期待されたが、前半32分決められた1点を守りきられた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年1月10日のニュース