C大阪 大分からGK丹野が完全移籍…3年ぶりの古巣復帰

[ 2014年1月10日 17:05 ]

 J1のC大阪は10日、J2大分からGK丹野研太(27)を完全移籍で獲得したと発表した。

 宮城県出身の丹野は、FCみやぎバルセロナユースから2005年にC大阪入り。その後、長崎、C大阪、大分と移籍していた。通算成績はJ1が25試合0得点、J2が9試合0得点。

 丹野は3年ぶりの復帰となるC大阪を通じ、「再びセレッソ大阪でプレーできることを嬉しく思います。セレッソの初タイトルを獲得できるように、チームのために頑張りたいと思います。そして個人としてもキンチョウスタジアム、大阪長居スタジアムのピッチに立てるように頑張ります。よろしくお願いします」とコメント。

 大分を通じては、「この度、セレッソ大阪に移籍することになりました。大分トリニータでの2年半は僕にとって、とても大切な時間になりました。試合に出場するチャンスを頂き、J1昇格、J2降格と様々な経験をさせてもらいました。この経験を新たなチャレンジでも活かしていきたいと思います。素晴らしい仲間、スタッフ、サポーターのおかげでいつも全力でプレーできました。もっともっと良いプレーヤー、良い人間になれるようにこれからも努力していきたいと思います。2年半、本当にありがとうございました」と談話を発表している。

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