レアル、国王杯2発先勝 指揮官は警戒「第2戦は難しいものになる」

[ 2014年1月10日 10:16 ]

<Rマドリード2―0オサスナ>先制弾を決めたRマドリードのFWベンゼマ

スペイン国王杯5回戦第1戦

(1月9日)
 スペイン国王杯5回戦第1戦の3試合が行われ、昨季準優勝のレアル・マドリードはホームでオサスナを2―0で下し、先勝した。第2戦は15日にオサスナのホームで行われる。

 MFシャビ・アロンソを負傷で欠くもMFロナウド、MFベイルらほとんどの主力が出場したRマドリードは、オサスナの堅守に苦戦したが、前半19分MFモドリッチのクロスにFWベンゼマが頭で合わせて先制。

 後半15分相手のパスミスを突いて、最後はMFロナウドのアシストからFWヘセが加点してリードを2点とする。その後は追加点こそ決められなかったが、失点も許さずに完封勝利した。

 準々決勝進出に前進したアンチェロッティ監督は「良い試合で、チームは後方(守備)がしっかりしていた」と喜んだが、「第2戦は難しいものになる」と堅守速攻がさえたオサスナのプレーを称賛し、アウェーでの次戦に向けて警戒した。

 レアル・ソシエダードとビジャレル、バリャドリードとレバンテの2試合はともに0―0の引き分けに終わった。

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