天才・板尾創路「こいつアホやな、と思う」30歳から“あれ”をしない人生に岡村隆史も爆笑

[ 2021年10月19日 10:46 ]

板尾創路
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 芸歴36年のお笑いコンビ「130R」板尾創路(58)が、18日深夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(後11・17)に出演。同期の今田耕司(55)、東野幸治(54)らが「天才」と声をそろえる芸人の謎すぎる私生活の一端を明かした。

 番組開始から緊張気味だったMCのなるみ(49)と岡村隆史(51)だが、なるみは板尾について「勝手にこっちがイメージ作り過ぎているのか。走らない、とかね」と振ると、板尾は「うん。走らない。これはもう、30歳ぐらいから、できるだけ走らないように(している)」とイメージ通りだと告白。岡村が「何か、あったんですか?」とターニングポイントに迫ると、板尾は「なんかね、走る自分が嫌やねん。たまに走っている人、おるやん。こいつアホやな、と思う。なんで、走ってんねん。何が間に合いへんねん。しっかりせいよ、ボケって。ええ歳して」と、心の声を明かすと、岡村も笑いが止まらなかった。

 さらに板尾は「ちょっとでも考えて、走らんように生きろよ、と思う。だから俺、走らなあかん状況になったら、走らんでええ方法を考えるもん。言い訳とか、回避する方法を」と対処術まで披露。電車に乗り遅れて遅刻した場合などは謝罪するといい、「走るよりマシやと思っているから、ちゃんと謝るよ。関係あるかい!とは言わへん」と説明した。

 すると、岡村は「例えば、ダウンタウンさんに怒られたりとか」と過去の失敗談について振り、板尾は「先輩の松本さんを喫茶店で1時間ぐらい待たせて、めっちゃ怒られたことある。“お前、先輩何時間待たすねん”って。そりゃ、そうやな、すみませんって(謝った)」と、あっけらかんと話していた。

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