ハナコ秋山「相方も知らない」6年間悩んでいた症状明かす 有吉が後押し「絶対手術した方がいい」

[ 2021年10月19日 15:46 ]

「ハナコ」秋山寛貴
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 お笑いトリオ「ハナコ」の秋山寛貴(30)が18日深夜放送のテレビ朝日「有吉クイズ」(月曜深夜0・15)に出演し、長年悩んでいたある症状を打ち明ける場面があった。

 秋山の「この日の目的地」を当てるクイズ。「ずっと行きたかった所なんですけど、勇気が出なくて。行った方がいいのか、行かなくても大丈夫なのか…」と、浮かない様子。「相方たちは知らないかも。奥さんは知ってますし、きょうの準備を手伝ってくれました」と、向かった先はなんと病院。

 「6年くらい前から、痔のようなものができてまして。ふつうのときは大丈夫なんですけど、徹夜したり辛いものを食べたりした後は、痛みと出血がある」という理由で、肛門科を訪れたのだった。肛門鏡を入れられ、苦悶の表情を見せた秋山。医師は「痔ろうと、イボ痔がありました」と、告げる。

 痔ろうとは、肛門の周囲に膿が溜まり管ができた状態。その管の先が出血し、デキモノのような状態になってしまったという。「痔ろうに関しては手術以外に治療法はない」と医師。腰に麻酔を打って行う手術で、要する時間は約30分、費用は約3万円だという。

 「手術後は5日間くらいは休んでますね」という言葉に、秋山は「わかりました、痔ろう休みを取ります。来て良かったです」と、スケジュールを調整し手術に臨むという。VTRを見たお笑いタレントの有吉弘行(47)も、同じデキモノ(脂肪腫)を経験しており「絶対手術した方がいいよ、すごくスッキリするから。カメラ回させてよ!」と、エールを送っていた。

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