“モネ”清原果耶 “菅波先生”坂口健太郎は「一緒に歩んでくれる感じがすごく優しいなと」

[ 2021年10月19日 11:26 ]

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で共演した清原果耶(左)と坂口健太郎
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 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)でヒロインを務める女優・清原果耶(19)が19日、同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演。恋人“菅波先生”を演じる坂口健太郎(30)について印象を語った。

 清原のゲスト出演に当たり、坂口もVTRでコメントを寄せた。百音(モネ)と菅波のシーンでモネが菅波の嫌がる顔を顔まねで表現したシーンについて、坂口は「台本のト書きでモネがそういう顔をすることは書かれていなかったと思うんですよ。『こんな顔して』って、彼女が菅波のマネをしてくれた。仲良くなってきた2人のさまを楽しく見てもらえるようにっていうは、意外と意識していたかもしれないですね」と回顧した。

 そんな坂口の印象について、清原は「すごく現場の空気を調和してくださる方」だといい、「私がモネについて悩むと毎回話を聞いてくれて、『じゃあ、菅波がこうしたらモネって進みやすいかな』とか、一緒に歩んでくれる感じがすごく優しいなと思いましたし、ありがたいな、助かるなと思ってました」と笑顔。作中では、2人とも口数が多いほうではないが、「口数の少なさが居心地がいいように見えるように、いろいろ相談しながらやっていました」と振り返った。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

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