仲間由紀恵、「FNS歌謡祭」歌手デビュー曲放送で反響「仲間由紀恵さんかわえええ!!」「レア映像」

[ 2021年10月6日 20:23 ]

ダウンローズとともに歌手デビューを発表した仲間由紀恵(06年撮影)
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 女優の仲間由紀恵(41)が6日放送のフジテレビ系「2021 FNS歌謡祭 秋」(水曜後7・00)にVTR出演し、06年の歌手デビューの裏話を明かす場面があった。

 フジテレビ秘蔵のVTRを振り返る企画で、仲間のデビュー曲「恋のダウンロード」が放送されると、スタジオは大盛り上がり。歌手の郷ひろみ(65)も「仲間さん、歌ってましたからね。ビックリしましたよね」、MCの相葉雅紀(38)も「元気ハツラツにやってましたよね!」と、驚いていた。

 ここで、デビュー曲に関する秘話を仲間本人が明かす。なんと、途中入るセリフの一部は自身が考えたものだったという。「レコーディングのときに『フリーでお願いします』と言われて、何パターンか。歌はあまり自信ないけど、セリフはいろんなパターンを考えていこうと思って。ちょっとシュールなものから、明るいもの、暗いもの、いろんなものを披露したんですけど、一番オーソドックスな元気なものに決まりました」と、振り返った。ちなみにその歌詞は「好きな人…それは君だ(^ ^;) クヤシイけれど…認めます(^_-)」というものだった。

 懐かしの映像にSNSでも「仲間由紀恵ってずっとキレイだよね」「仲間由紀恵さんかわええええ!!」「仲間由紀恵の恋のダウンロードで号泣できる世代です」「仲間由紀恵はレア映像やわw」と大きな反響を呼んでいる。

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