山里亮太 10年前に注文した“あるもの”の到着に大感激も…再注文してビックリ「まさかでしょ?」

[ 2021年9月7日 19:28 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が7日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演し、10年前に注文していた“あるもの”が到着したことを報告した。

 「驚きのことがありまして。とあるメールが届きまして」と、意味ありげな様子で語り始めた山里。「以前、注文いただいた物をお届けいたします」といった内容のメールだったといい、「ちょっと忘れてましたね。それがね、コロッケなんですよ」と打ち明けた。

 パーソナリティーのフリーアナウンサー赤江珠緒(46)も「え?え?忘れるほど前に頼んだ物が今ごろ?」と驚きの声を上げると、山里は「いいパス出すね、あんたも」と応じ、「このコロッケを注文したのが、10年前なの」と打ち明けた。

 山里によると、そのコロッケは「買う時から10年待ちと言われていた」といい、「10年前にテレビで(放送していて)、超人気のコロッケで、『今予約したら10年待ちです』ってなってて。その時に頼んでいたコロッケがあったのよ。それが来たのよ」と、いきさつを説明した。

 「10年後、結婚してるなんて思ってないからさ、送り先を実家にしてたのよ」、「10年前、このコロッケをどう食べようと思っていたのかな?」と、10年前を振り返った山里。相方・山崎静代(42)とのコンビ仲も冷え切っていたころで、「しずちゃんが舞台上でネタ中に、ネタと関係なく右ストレートで俺のあごを打ち抜いて気絶させたりね。それが2011年。薄らぐ意識の中で、初めて俺を見て笑った日ね。あのころに注文して」と笑わせた。

 「食べるまでのハードルが上がり切っている」という山里は、妻で女優の蒼井優(36)に報告したところ、「亮太は10年待って食べるけど、私は2日待って食べちゃうから、ちょっと価値観の差が出るかもしれない」と前もって温度差を伝えられたという。ところが、食べてみると、「10年のハードル、余裕超え。ベラボーにうまいのよ」という予想以上の絶品。じゃがいもの甘さ、牛肉がゴロゴロとした食感など、10年待ちも納得の逸品だったという。

 テンションが上がった2人は、「奥さんと『これ、夢があるな』と感動して、うちらの誓い的にも、『またこのコロッケを食べる時も一緒にいられるために、もう1回注文しよう』と言って。いい話でしょ?」と、再注文を決意。赤江アナから「その10年ですっごい変わっててさ、はぁ…ってことにならない?」と心配されると、山里は「そしたら、泣きながら生で食うよ」とジョークで応じた。

 ところが、注文のサイトを見て山里はビックリ。「『2人で10年待とうか』ってサイト見たの。そしたら今、22年待ちだって。まさかでしょ?22年待ちだよ?」。それでも注文したというが、「俺、66だよ?次」と、長すぎる“おあずけ”を嘆いていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年9月7日のニュース