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富澤たけし“聖火リレーアンバサダー”役目終え「ふざけながらではありますが全うできたのかな」

[ 2021年8月21日 16:38 ]

サンドウィッチマンの富澤たけし
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」富澤たけし(47)が21日、自身のブログで、「東京2020聖火リレー公式アンバサダー」の役目を終えた報告とともに、24日に始まる「東京パラリンピック」へエール送った。

 20日夜、東京パラリンピックの集火式が東京・元赤坂の迎賓館で開かれ、全国47都道府県とパラ発祥の地とされる英国ストーク・マンデビルで採火した炎が集結し、聖火となったことに触れた富澤。

 「新型コロナウィルスの影響で1年伸び、2年9ヶ月に渡って活動してきた我々、野村忠宏さん、田口亜希さん、石原さとみちゃんの『東京2020聖火リレー公式アンバサダー』は今日を持って役目を終えます」と報告し、「打ち上げもできず、このチームが解散なのは残念ですが、色々な意見もあるオリンピック、パラリンピックで、引き受けた自分たちの責務は、ふざけながらではありますが全うできたのかな、と思います」と心境を明かした。

 さらに「この大役を引き受けて沢山の政治家の皆さんともお話しましたが、もちろん国を背負ってる仕事なのでちゃんとしてもらわなきゃ困るのですが、もう少しその場でつっこめる人やユーモアな空気があれば、ギスギスせずに穏やかになるのになぁと感じました」とつづり、具体例を挙げながら「頭をひっぱたいとけば和やかに、その場で事が治まる気がしました」と芸人らしく言及。

 最後は「これからパラリンピック聖火は都内をめぐり、8月24日のパラリンピック開会式へと繋がります。ぜひパラリンピック代表選手も応援して下さいね!」とエールを送った。

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