酒井法子 「碧いうさぎ」21年Verをレコーディング「私と一緒に楽しんで」

[ 2021年8月21日 19:41 ]

「碧いうさぎ2021」をレコーディングした酒井法子
Photo By 提供写真

 歌手で女優の酒井法子(50)が21日、「碧いうさぎ2021」をレコーディングした。

 1995年リリースの大ヒット曲「碧いうさぎ」のニューバージョン。10月22日にDVDが発売になるフェイクドキュメントドラマ「プロデューサーK PART4」の中で披露する。「あっという間に終わってしまったという感じです。ステキなアレンジに振り付け。歌いながら、踊りながら、私と一緒に楽しんで下さい」と感想を語った。

 レコーディングを無事に終えた酒井は今回、歌だけでなく本人役で8年ぶりのドラマ出演も果たしている。「コロナにオリンピックもあり、絶望と希望と破壊と再生…。そんなメモリアルな年にドラマに出演して、新しい『碧いうさぎ』を歌う。とてもうれしいです」と目を輝かしている。

 酒井は27日から朗読劇「ラストダンスは私に」(東京・ニッショーホール)で、宝塚歌劇団の元トップスターで昭和を代表する歌手・越路吹雪さん役を演じる。「戦時中・戦後の混乱期。激動の時代に活躍され、エンタメを捨てなかった越路さん。本当に凄い方だと思います」。

 オリンピックについては「舞台で頭がいっぱいになり、ほとんど見ることができなかった」というが、唯一中学時代にやっていたソフトボールだけは見た。「感動しました!金メダルはもちろんですが、13年もの間、諦めずにやってこられた選手と関係者の方々の姿に感動と勇気をもらいました」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年8月21日のニュース