花魁演じる岡田結実「気楽に楽しんで」 キメ台詞は「粋じゃないねぇ」

[ 2020年12月1日 13:19 ]

花魁姿を披露する岡田結実(撮影・小海途 良幹)
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 来年1月7日スタートの日本テレビ系ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(木曜後11・59、全国ネット)で、主演の花魁・仙夏(せんか)を女優・岡田結実(20)が演じることが1日、制作の読売テレビから発表された。

 野暮なこと、筋が通らないことを嫌いで、客をキッチリ言い負かす気風のいい花魁・仙夏(せんか)。そんなヒロインが江戸時代から現代に突然タイムスリップ。「江戸で輝いた粋な花魁」と「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係が展開される。毎回仙夏が「粋じゃないねぇ」のキメ台詞。花魁が令和で出会う魅力的なキャラクター達と繰り広げていくハートフルなラブコメディだ。

 今年4月に20歳になった岡田が、大人の妖艶な女性を演じる。岡田は、仙夏という女性について「とても芯が強く粋じゃない曲がったことがとても嫌い。どんなに辛いこと、悲しいことがあってもめげずにそこで一生懸命、咲き誇ろうとするかっこいい生き様に惹かれる女性です」と説明。さらに「少しでも悩んでいたり考えている事があったりした時に、少しでも背中をさすってあげられるそんな仙夏、作品になったらいいなぁと思いつつ、コメディ&ラブもあるので気楽に楽しんでいただきたいです」とPRした。

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