岡田結実 花魁でありんす 1・7スタート日テレ「江戸モアゼル」で事務所移籍後ドラマ初主演

[ 2020年12月1日 05:00 ]

花魁姿を披露する岡田結実(撮影・小海途 良幹)
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 女優の岡田結実(20)が、21年1月期の日本テレビ系連続ドラマ「江戸モアゼル」(1月7日スタート、木曜後11・59)に主演する。現代にタイムスリップした花魁(おいらん)役。あでやかな衣装を身にまとい「アドレナリンがドバドバ出ました!」と笑顔を浮かべた。

 キリエ氏の同名漫画が原作の人情コメディー。江戸の吉原で生きる粋な女性・仙夏(岡田)が突然現代に現れ、令和の草食系男子と次第にひかれ合っていく。

 花魁姿になるための所要時間は約3時間。「着物は大好きなので、着た瞬間にパワーをもらえました」と気に入っている様子。役作りのために家では「ありんす」という江戸言葉を多用しているといい「1周回って家族からは無視されています」と苦笑いを浮かべた。

 20年3月、2016年から所属していたオスカープロモーションを離れ新事務所に移籍。今作が移籍後初のドラマ主演となる。自身の環境の変化について「人生について改めて考える機会にもなりました。やっぱり芸能界のお仕事が好きだな」としみじみ。「バラエティーも演技も、死ぬまでやり続けたい!」と目を輝かせた。

 4月に20歳となり、来年1月には成人式を迎える。当日の晴れ着について「花魁姿はさすがに…。ちゃんと振り袖を着ます」と笑顔。新成人としての目標は「オトコが欲しい!」と爆弾発言。「あくまでオトコ友達です。男性に免疫がないので…」と付け加えた。

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