さんま反省 “アナログ”すぎてフワちゃんのボケを返せず…「すまんかったな」

[ 2020年12月1日 20:50 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が1日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。フワちゃん(27)に対しての言動を反省し、本人に謝罪した。

 スタジオでは「最近不安に思っていること」がトークテーマに。ゲストの出川哲朗(56)が「アナログな人間なんですけど、この現代社会で置いてけぼりになっているんじゃないか」と吐露、さんまも「分かる」と同調した。

 ここで、フワちゃんがカットイン。「オジさんたちが新しい言葉を全然知らないから、うちら若者がボケたときに潰されるんですよ」と声を大にした。さんまは「あー、こないだはすまんかったな」と謝った。

 10月に放送されたフジテレビ系「さんまのまんま秋SP」での一場面。お笑いタレント、山口智充(51)が即興で曲を披露した際に、フワちゃんが「(楽曲配信サービスの)Spotifyでダウンロードしよう」とボケたそう。さんまはスポティファイを知らなかったため、「お、お、そうか、そうか」と反応してしまった。

 「できるわけないやろ!って言ってほしかったのに、2人ともオジさんで分からないから」とフワちゃん。さんまは上手く返せず「ショック」だったと振り返り、「できるか!って言わなアカンかった、どっちかが。ぐっさん(山口)も知らんから『へー』ってなって」と、苦い表情を浮かべていた。

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