伊勢谷友介被告、初公判で起訴内容認め謝罪「多くの方を裏切った」 懲役1年求刑 22日に判決

[ 2020年12月1日 11:58 ]

<伊勢谷友介被告初公判>東京地方裁判所を出る伊勢谷友介被告(撮影・河野 光希)
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 大麻取締法違反(所持)罪に問われた俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。伊勢谷被告は起訴内容を認め、検察側は懲役1年を求刑。公判は即日結審し、判決は22日に言い渡される。

 ダークスーツにネクタイを締め、黒いマスク姿の伊勢谷被告は、裁判官に職業を問われると低い声で「俳優」と答えた。検察側は冒頭陳述で「26、27歳ごろから断続的に大麻を使用していた」と指摘した。弁護側は「プレッシャーやストレスがあり、リラックスするために手を出してしまった」と訴えた。

 伊勢谷被告は被告人質問で「応援してくださった多くの方を裏切ってしまい、申し訳ない」と謝罪した。一般傍聴35席の抽選に344人が集まった。

 起訴状によると、9月8日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻4袋(計約13・17グラム)を所持したとしている。伊勢谷被告は警視庁に現行犯逮捕され、9月30日に保証金500万円を納付して保釈された。

 伊勢谷被告は東京芸術大在学中に俳優デビュー。1999年の映画「ワンダフルライフ」を皮切りに「あしたのジョー」「翔んで埼玉」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」など多数の作品に出演した。

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