TBS山本恵里伽アナ、コロナ感染判明のきっかけ 小川彩佳アナが伝える「ワインやお茶の香り感じず」

[ 2020年12月1日 09:10 ]

TBSの山本恵里伽アナウンサー
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 TBS「NEWS23」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)は11月30日の放送で、サブキャスターを務める同局・山本恵里伽アナウンサー(27)が新型コロナウイルスに感染したことを報告。感染判明までの経緯などについて、メインキャスターの小川彩佳アナウンサー(35)が説明した。

 番組冒頭で小川アナが「今夜はまず、番組からご報告があります」と切り出し、山本アナの新型コロナ感染を発表。「週末にワインやお茶の香りを感じず、念のため鼻の近くで香水をかいでみたところ、全くにおいがしなかったため検査を受けたということです」と伝えた。

 自宅療養中の山本アナは「日頃から感染対策に努めていたつもりでしたので、非常に驚いています。また元気な姿でお目にかかれるよう、安静に過ごしたいと思います」と番組にメッセージを寄せた。

 山本アナは11月29日に医療機関でPCR検査を受け、翌30日午前、陽性が判明。発熱や咳などの症状はない。20日放送の「NEWS23」出演後、休暇を取っており、出社はしておらず、保健所からは社内に濃厚接触者はいないと判断されたという。

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