カズレーザー 初詣の合理化に賛成「絵馬は家に郵送」「家でお祈り」

[ 2020年12月1日 12:29 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(36)が1日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演し、コロナ禍で迎える初詣の合理化に賛意を示した。

 番組では、さまざまな感染予防策を講じる神社を特集。毎年、多くの初詣客でにぎわう埼玉・武蔵一宮氷川神社は、混雑する正月の期間中は手水を中止したり、来年の絵馬や破魔弓を1カ月前倒しで販売している。また、他の神社でも鈴をセンサーで鳴らせる装置や、QRコードで番号を読み取って交換するおみくじの導入などが紹介された。

 初詣をめぐる新しい生活様式に、カズレーザーは「合理的というか、いいんじゃないですかね?」とコメント。「絵馬は、何なら家に郵送してもらって、書いて送り返して、(神社に)縛ってくれる方がいいんじゃないか」とも提案した。

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が「奇病がはやる時って、神的なるものに対する憧れはありますからね」と語ると、カズレーザーは「「日本はやおよろずの神って、このへんにも神様はいらっしゃいますから、家でお祈りしても大丈夫ですよ」と私見を語っていた。

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