伊勢谷友介被告 会社サイトで活動自粛発表「信頼回復を最優先」

[ 2020年12月1日 17:35 ]

<伊勢谷友介被告初公判>東京地方裁判所を出る伊勢谷友介被告(撮影・河野 光希)
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 大麻取締法違反の罪で1日に初公判に出廷した俳優・伊勢谷友介被告(44)が、自身が代表取締役を務める「リバースプロジェクト」の公式サイトで、あらためて事件についての謝罪文を掲載した。

 「今後の活動に関して」と題した文章で、「この度は、私、伊勢谷友介の身勝手な行動により、関係各所の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、心から深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません」と、サイトのトップページで謝罪。自身と会社について「信頼回復を最優先と考え、活動を自粛いたします」とした。

 組織としては「株式会社リバースプロジェクトストア及び一般社団法人リバースプロジェクトが引き継ぎ、活動を継続・推進してまいります」と、別組織への移譲を発表。同社が企業制服のプロデュースを行う全日本制服委員会については「同様に理念や志を引き継いでもらうべく、これまで当該を推進してきたメンバーに事業譲渡いたしました」と報告した。

 自身の事件と事業との関係については「本事件と各組織は一切関係がありませんこと、ご理解いただけますよう伏してお願い申し上げます」とつづり、最後に「株式会社リバースプロジェクト 代表取締役 伊勢谷友介」の肩書、名前を記した。

 伊勢谷被告は1日の公判で起訴内容を認め、公判は即日結審。検察側は懲役1年を求刑した。判決は22日に言い渡される。

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