櫻井翔 デビュー後の下積み時代に味わった苦悩を友人明かす「その時は本当に悔しくて」店を出た階段で号泣

[ 2020年11月28日 22:45 ]

アイドルグループ「嵐」
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 年内いっぱいで活動休止する嵐の冠バラエティー番組、日本テレビの「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)が28日に放送され、嵐としてデビュー後も続いた下積み時代に櫻井翔(38)が味わった苦悩が学生時代の友人によって明かされた。

 活動休止に伴い、番組も残すところあと5回。この日は「メンバー記念館第2弾」となる「櫻井翔記念館」として放送された。その中で、22年前から現在も付き合いがある友人2人がVTR出演。そのうちの1人が明かしたところによると、櫻井とその友人が会食をしていたところ、たまたま櫻井の知り合いに遭遇。その人から芸能関係の有力者が近くにいるため顔を出すように促され、その友人も一緒に挨拶に出向いたという。

 だが、「その人が『えっ?君、誰?』みたいになってて。『ああ、そうなんだ。そういうグループやってるんだ』って。『頑張ってよ。じゃ』みたいな感じでちょっとあしらわれる感じで。翔もしっかりしてるヤツだから、その場では『ありがとうございました!』って。でも、店を出て階段降りてった瞬間にブワーッて泣き始めて。『なんかもう…悔しいよ』みたいな。僕も悔しくて『そうだよなー』みたいな。『悔しいよなー』みたいな。それで『頑張ろうぜ』みたいな感じに。それがいまや言うまでもなくの方ですよ」と友人はその当時を回想。ブレーク前の櫻井が味わった苦悩を明かした。

 VTRが明けると、櫻井は「その時は本当に悔しくて。彼の言ってる通り泣いちゃったんだけど、彼も彼で僕の思いをくんで泣きながら抱きしめてくれたんだけど…」としんみり。「すごい号泣している男性2人が泣きながら抱き締め合ってる六本木交差点…ていう景色が脳内から離れなくて…」と振り返っていた。

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