古市憲寿氏が明かしたコロナ禍でも会食に行く独自基準 中居正広「覚悟を決めていくわけですか?」

[ 2020年11月28日 20:35 ]

 社会学者の古市憲寿氏(35)が28日放送のテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。コロナ禍の生活で気を付けている独自の基準を明かし、番組MCの中居正広(48)を戸惑わせた。

 この日の番組では、温泉の大浴場で一緒に湯につかった場合の感染リスクなど細かいケースを専門家とともに学んだが、中居は「古市さんみたいに20人の個室を4人で利用しながら…ていうのはなかなか難しいんですよ」と話題提供。ここで口を開いた古市氏は「僕が気を付けているのは不特定多数とは会わないようにしてます」とし、「これから忘年会シーズンですけど、本当に決まったメンバーとしか最近行かないですね。もうこの人だったらお互い、もしも感染させちゃってもさせられても、まあいいかなって思えるぐらいの人」と告白した。

 これを聞いた中居は「覚悟を決めていくわけですか?」と訝しむ表情を見せたが、古市氏は「柳澤さんあたりとだったら行かないです」とあっけらかん。「そこまでの覚悟はやっぱりお互い持てないから」と続けると、隣で聞いていた元NHKでジャーナリストの柳澤秀夫氏(67)は「よく分かりますね!」と笑顔で同調していた。

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