狩野英孝“クセ強ネタ”YouTube人気も…悩みの種は「違法アップロードの方が再生回数上がる」

[ 2020年11月28日 14:52 ]

お笑いタレントの狩野英孝
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 お笑い芸人の狩野英孝(38)が28日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。YouTubeチャンネルでのネタが好評にもかかわらず、困っていることを明かした。

 狩野は2019年末に公式Youtubeチャンネル「EIKO!GO!!」を開設し、登録は63万人を超えている。アレンジのクセが強い弾き語りの「大きな古時計」を公開するなど、さまざまなネタを披露し、人気を集めている。

 番組で同チャンネルを紹介されると、「YouTubeで自由にこっそりやっているものをテレビで堂々と紹介されると恥ずかしい」と困り顔。スタジオで流されたネタにも「みんなで見られると恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。

 また、YouTuberとしての悩みも告白。「YouTubeでやって、『このネタでお願いします!』ってテレビのネタ番組に呼ばれるんです。そうすると、一般の視聴者の方がそのネタ番組を切り取って、YouTubeに上げるんです。僕のチャンネルじゃなく、そっちの、違法アップロードの方がどんどん再生回数が上がっていくんです。それが困ってるんです」と吐露。「再生回数増やしたいのに、テレビでやると伸びなくなるみたいな」とジレンマを明かした。

 そんな狩野のネタに、タレントの山之内すず(19)は「大好きなんです」と大興奮。「YouTubeをテレビに映して大きくして見てます。カラオケで狩野さんバージョンをマネして歌います」とテンションを上げた。

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