高学歴芸人「ラランド」サーヤ 会社員との両立「どっちの脳みそも使いたい」

[ 2020年11月28日 11:33 ]

お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ
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 お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(24)が27日深夜放送のテレビ朝日系「川柳居酒屋なつみ」(金曜深夜0・50)に出演。芸人と会社員の両立について語った。

 上智大学在学中の2014年、同級生のニシダ(26)とコンビを結成。19年にはアマチュアながら「M―1グランプリ」の準決勝に進出した。

 現在もフリーで芸人活動をしながら、はお笑いの仕事と並行して広告系の会社員も続けている。両立のこだわりは「別に絶対に2本とか1本にしぼるとかいう感覚はなくて、どっちの脳みそも使いたい、みたい感じ。どっち(の仕事)も好き。無理やりという感じでもない」と明かした。

 「子役、やってました。2歳ぐらいから」と子役経験についても言及。「小学校入る前に辞めさせられているんで。親が、調子に乗っちゃうんじゃないかって辞めさせられて。サスペンスとか出て、不倫相手との間にできた子供とかやってましたよ」と笑った。

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