「エール」ミスチル桜井和寿長男Kaito 朝ドラ初出演!本職ドラマー役 宮沢氷魚と“バンド結成”話題

[ 2020年11月24日 11:30 ]

連続テレビ小説「エール」第117話。ロカビリー歌手・霧島アキラ(宮沢氷魚)のバンドのドラマー・根来役を演じたKaito(C)NHK
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 ロックバンド「Mr.Children」のボーカル・桜井和寿(50)の長男でロックバンド「インナージャーニー」のドラマー・Kaito(19)が24日に放送されたNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)第117話で朝ドラ初出演を果たした。宮沢氷魚(26)演じるロカビリー歌手のバンドのドラマー役。リーゼント姿で登場し、ドラム演奏も披露した。宮沢氷魚はロックバンド「THE BOOM」のボーカル・宮沢和史(54)の長男。劇中ながら“豪華バンド結成”とインターネットで反響を呼んだ。

 俳優の窪田正孝(32)が主演を務める朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909ー1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 第117話は、アキラ(宮沢)に愛娘・華(古川琴音)が好きだという理由を再度、問いただした裕一(窪田)だったが、2人の本気を感じ、ついに2人の結婚を認める。挙式には仲間たちが勢揃いし、賑やかに行われる。妻・音(二階堂)が見守る中、新婦の父としてあいさつに立った裕一は…という展開。

 Kaitoは裕一の愛娘・華と結婚したロカビリー歌手・霧島アキラのバンドのドラマー・根来を演じた。

 <※以下、ネタバレ有>

 華とアキラの結婚式。根来は壇上から「ご来賓の皆さま、お席にお付きください。正直、デビュー前に所帯持ちのボーカルって人気の面で少々不安ですが、華さんに会って、納得です。オレらは音楽で勝負します。アキラ、おめでとう!」とあいさつ。バンドは陽気なナンバーを披露した。

 折しも、Kaitoはこの日発表されたTBS「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」(来年1月放送)の新キャストにも名前を連ねた。星野源(39)演じる津崎平匡の新しい職場の後輩社員・相場(あいば)さん役。撮影は「エール」より先に行われ、「逃げ恥」がドラマ初挑戦となった。

 今年8~11月に配信されたインターネットテレビ局「ABEMA」の恋愛リアリティーショー「オオカミくんには騙されない」出演も注目を集め、今後のさらなる飛躍が期待される。

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