妻夫木聡主演、日曜劇場「危険なビーナス」第7話10・9%で好調キープ

[ 2020年11月24日 12:38 ]

妻夫木聡
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 俳優の妻夫木聡(39)が主演を務めるTBS日曜劇場「危険なビーナス」(日曜後9・00)の第7話が22日に放送され、平均世帯視聴率は10・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回は14・1%で、同枠としては、最終回で平均世帯視聴率32・7%を記録した前クールの「半沢直樹」に続く好発進。第2話は12・5%、第3話は11・7%、第4話は11・0%、第5話は10・9%、第6話は11・2%と推移している。

 2016年8月に講談社から刊行された、累計発行部数63万部のベストセラー小説が原作で、主人公が弟の失踪をきっかけに名家の遺産を巡る謎に迫るミステリー。妻夫木は04年放送の「オレンジデイズ」以来、16年ぶりの同枠での主演で、正義感が強くウソがつけない独身の獣医・手島伯朗を演じる。

 また、謎の美女・楓を吉高由里子(32)が演じ、主人公の弟役は染谷将太(28)。そのほか、ディーン・フジオカ(40)、中村アン(33)らが出演する。

 第7話は、伯朗(妻夫木)が矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし、康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまい…という展開だった。

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