カンニング竹山 GoTo中止は国が決めるべきと主張「やめると言わない限りずるずるいくと思います」

[ 2020年11月24日 18:14 ]

カンニング竹山
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 カンニング竹山(49)が23日、レギュラー出演するインターネット放送のABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)で、観光支援事業「Go To トラベル」の運用見直しについて言及した。

 政府は新型コロナウイルス感染拡大が深刻な地域を対象に、観光支援事業「Go To トラベル」の予約を一時停止する方針を表明。しかし、予約停止地域の住民がほかの地域へ出発する旅行は、引き続き割引利用を容認する案を軸に検討している。24日には「…トラベル」で札幌市、大阪市を対象地域から一時除外すると発表した。

 竹山は「Go To トラベル」を中止するか、継続するかについては「国が決めるしかないと思うんですよね。各知事が『やりません』というのは、すごくリスクが大きい。本音を言うと、言いたくない人はいっぱいると思うんです」と知事の思いをくみ取る。

 「地方の観光産業とかが落ち込んだら、知事の責任になるわけじゃないですか。吉村(洋文)知事、鈴木(直道)知事は先に決めましたけど、他の知事がそれを自分で決めるかというと、なかなか答え出しにくいと思うので。国がやめると言わない限り、ずるずるいくと思いますよ」と語った。

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