ミスチル桜井和寿長男Kaito「逃げ恥」新春SPで初ドラマ!星野源の後輩社員役「まさか」朝ドラも登場

[ 2020年11月24日 06:00 ]

「逃げるは恥だが役に立つ」新春スペシャルでドラマ初挑戦したKaito(C)TBS
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 ロックバンド「Mr.Children」のボーカル・桜井和寿(50)の長男でロックバンド「インナージャーニー」のドラマー・Kaito(19)が、来年1月に放送されるTBS「逃げるは恥だが役に立つ」の新春スペシャルでドラマ初挑戦したことが明らかになった。星野源(39)演じる津崎平匡の新しい職場の後輩社員役でゲスト出演。「出演が決まったと聞いた時は、リアルタイムで見ていた作品にまさか自分が出演できるなんて、と信じられませんでした。撮影初日は本当に緊張しましたが、星野源さんがすごく心強くて、胸を借りるつもりで全力でやりました」とコメントした。

 Kaitoは24日に放送されるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)第117話に一足早く登場。宮沢氷魚(26)演じるロカビリー歌手・霧島アキラのバンドのドラマー・根来役を演じるが、撮影は「逃げ恥」が先。今年8~11月に配信されたインターネットテレビ局「ABEMA」の恋愛リアリティーショー「オオカミくんには騙されない」出演も話題を呼んだ。

 「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」は2016年10月期に社会現象を巻き起こした連続ドラマの約4年ぶり新作。月刊漫画雑誌「Kiss」(講談社)に連載された海野つなみ氏による同名コミックを原作に、求職中の妄想女子・森山みくり(新垣結衣)が独身会社員・津崎平匡(星野)の家事代行として働くうちに、2人が従業員と雇用主という関係の「契約結婚」をしてしまう姿を描く社会派ラブコメディー。“ムズキュン”“恋ダンス”などのブームを生み、視聴率も最終回20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯)と大反響。初回10・2%から一度も数字を落とさず上昇し、初の大台超えを達成して有終の美を飾った。

 新春スペシャルは原作漫画の10巻と11巻を基に、結婚生活3年目に入った主人公・みくりと平匡ら連ドラのその後を描く。10月初旬にクランクインした。

 平匡の新しい職場の後輩社員・相場(あいば)さんを演じるKaitoは「出演が決まったと聞いた時は、リアルタイムで見ていた作品にまさか自分が出演できるなんて、と信じられませんでした。こういったお仕事を頂けて光栄に思いますし、失礼にならないように頑張りたいと思いました」と驚きと喜び。「撮影初日は本当に緊張しましたが、星野源さんがすごく心強くて、胸を借りるつもりで全力でやりました。僕自身演技というものがほぼ未経験のため、周りの演者の皆さんに助けていただき、とても温かい現場でした。是非、楽しみにしていてください!」とアピールした。

 他に、みくりが勤める職場の同僚社員・千川さん役に滝沢カレン(28)坂田さん役に池谷のぶえ(49)笠井さん役にナオト・インティライミ(41)谷部長役に金子昇(46)が決定。みくりと平匡が区役所へ行った際に応対する職員を前野朋哉(34)が演じる。

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