坂本冬美 自ら設計参加の都内豪邸に“ポイ活”マッサージ器「貯められるものは貯めますよ」

[ 2020年11月24日 20:04 ]

坂本冬美
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 演歌歌手・坂本冬美(53)が、24日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ」(火曜後7・00)に出演し、都内に建てた一戸建て豪邸での生活ぶりを明かした。

 4年ほど前に建てたという自宅は、都内一等地の高級住宅街にある3階建ての一軒家。雨に濡れないよう、愛車が中まで入れる玄関、150足以上が入る壁一面の靴箱と、こだわりが詰まったマイホームは、実は坂本自らが設計に携わった。テレビで披露するのは「初めてなんでございます」という。

 30畳の広いリビングには、加湿器が3台。家ではのどを保護するため、コロナ禍の前からマスクを付けて生活している徹底ぶりだ。1カ月前に買ったというマッサージ器は、約50万円のところを「ポイントも使って40数万円で購入しました。ポイント、貯められるものは貯めますよ」と、“ポイ活”もしっかりしていることも明かした。

 壁に飾った鮮やかなひまわりの絵は、杉良太郎(76)が描いたものを妻の伍代夏子(58)からもらったもの。「引っ越した時に、絵が一つもなかったものですから、『絵が欲しいな』って言っていたら、『ちょうどいいのがあるよ』って、杉様がお描きになったものを下さいました」と感謝した。夫妻とは20年来の仲良しで、「ご自宅にお招きいただいて、杉様のお好み焼きもいただいたり」と交流を明かした。

 最近ではYouTubeチャンネルを開設、セーラー服姿で歌う姿をアップするなど、従来の演歌歌手の枠にとらわれない活動も注目されている。「みんなが思っている坂本冬美は、着物を着てきっちりしているイメージがあると思いますが、それが大きく崩れまして。53にもなってお恥ずかしいですが、いろいろやらせていただいてまして。また新たな私を皆様にご覧いただけてよかったのかな」と話していた。

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