舛添要一氏 コロナ感染者100人超の沖縄に懸念「観光業で生活している人の多い沖縄には痛手」

[ 2020年8月7日 16:54 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が7日、自身の公式ツイッターで、沖縄県の新型コロナウイルス感染者が100人、確認されたことについて「沖縄県の本日のコロナ感染者100人で、過去最多」と言及した。

 観光地の離島でも感染者が出ていることに触れ、「石垣島、宮古島、西表島でも感染者。GoToTravelキャンペーンの影響もあるのではないか。割引があるなら、少しでも旅行料金の高額な遠隔地に行きたくなるのは当然だからだ。離島だと気が緩むのか」と、推測をまじえ指摘した。

 全国で感染が再拡大する中、政府は「Go Toトラベル」キャンペーンを推し進めている。舛添氏は「観光業で生活している人の多い沖縄には痛手である」と、観光を支援するための政策が、逆に沖縄の経済に打撃を与えかねないことに懸念を示した。

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