ティモンディPCR検査「陰性」あす活動再開 コロナ感染のELLYと共演も「濃厚接触者には当たらない」

[ 2020年8月7日 13:05 ]

ティモンディの前田裕太(左)と高岸宏行
Photo By 提供写真

 新型コロナウイルスのPCR検査を受けていたお笑いコンビ「ティモンディ」について、所属事務所の「グレープカンパニー」は7日、陰性と判定されたと報告した。

 高岸宏行(27)、前田裕太(27)が1日放送のTBS「炎の体育会TVスペシャル」で共演した三代目 J SOUL BROTHERSのELLY(32)に新型コロナウイルスの感染が判明。即時活動を自粛し、検査を受けた。

 グレープカンパニーは公式ホームページで「保健所からは感染された方とは濃厚接触者には当たらない旨のご報告がありました」とし、あす8日から活動を再開させる方針。

 「日頃から応援してくださっておりますファンの皆様、関係各位の皆様へご心配とご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。感染された方々の一日も早い回復と皆様の安全を心よりお祈り申し上げます」としている。

 ELLY(32)は生放送終了後の検温で発熱があったため、医療機関を受診。3日にPCR検査を受け、5日に感染が判明した。現在は平熱で体調に異常はないという。グループのほかのメンバー6人は濃厚接触者に該当しないという。

 番組側の説明では、現場の球場では出演者が待機するベンチにアクリル板を設置、控室を個別にするなどの感染防止策を取っていた。局には共演者から体調不良を訴える連絡はないという。俳優の上地雄輔(41)、歌舞伎俳優の尾上松也(35)、新日本プロレスの棚橋弘至(43)もPCR検査を受けて陰性だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月7日のニュース