高橋真麻、正月はファーストクラスでハワイへ家族旅行 局アナ時代、エコノミー席は「狭すぎて吐きました」

[ 2020年8月7日 17:42 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(38)が6日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。父で俳優の高橋英樹(76)の家族愛について語り、それの思わぬ弊害について語る場面があった。

 父について聞かれると「よく家事やりますね。母親にくっついて、洗濯とか掃除とかも。『2人でやったら半分の時間で終わるから、その分2人でゆっくりできるよね』って」と仲睦まじい様子だという。「例えば、すき焼きでねぎ買い忘れていたら『じゃあパパ行ってくるよ!』って自転車で買いに行きます。理想的な父親過ぎて、若い頃に何かやらかして母親と“奴隷契約”を結んだと思います」と話して、笑いを誘った。

 また、「年末年始、芸能人といえばハワイじゃないですか。それで、家族でハワイにファーストクラスで連れて行ってもらえるんです。当時はお正月1人100万円くらいで」と父親の太っ腹なエピソードを披露。しかし、その弊害として「サラリーマンになったら、出張のときはもちろんエコノミークラスで。初めてエコノミーでロサンゼルス行ったときに、狭すぎて吐きました」と衝撃の告白。

 MCの浜田雅功(57)から「そんなん言わんでええやん!」とツッコまれると「9年の間になれましたけどね、身分相応になりました」と弁明していた。

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