香川照之 半沢直樹演技は「台本に忠実」?“お・し・ま・いDEATH!”は「私にはその文字が見えた」

[ 2020年8月7日 22:32 ]

香川照之
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 俳優の香川照之(54)が7日放送のTBS「ぴったんこカンカンスペシャル」(金曜後8・00)に出演し、TBSドラマ「半沢直樹」の撮影秘話を明かした。

 セリフについて聞かれた香川は「すべて台本に書かれていることを忠実にやらせて頂いております」と主張。第1話の“スマホ投げ”のシーンについては「台本に『スマートフォンを机の真ん中まで投げなさい』と。僕にはそう見えた」と、結局アドリブだったことを明かして笑いを誘っていた。

 また、第2話の名場面「お・し・ま・いDEATH!」について、進行役の安住紳一郎アナウンサー(47)から「『おしまいです』をthの発音で言ってましたけど、それもト書きに書いてあった?」と聞かれると「白紙ではございましたけれど、私にはその文字が見えて」とこれも即興だったという。「思いついた時は“面白いな”と思って。カットかかった後は、予想通り堺雅人さんも大爆笑ということで」と満足気に話していた。

 9日放送予定の第4話については「伝説になる可能性があります。前作含めて、半沢直樹14本の中で最高の出来ではないかと」と大きな手ごたえがあるという。「あれがあって、あれがあって、あれがあって“ドーン!”ってなって。65分後くらいにはTBSが“爆発”してるかもしれません」と独特なPRをして、視聴者の期待をあおっていた。

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