ナイナイ矢部、冷や汗帰省 ジミー大西が新幹線で「やってる、やってる!」

[ 2020年8月7日 12:25 ]

「ナインティナイン」の矢部浩之
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(48)が6日深夜、ニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に生出演し、昨夏の帰省で起きた冷や汗ものの出来事を振り返った。

 妻でフリーアナウンサー青木裕子(37)、2人の息子と大阪へ帰省したという矢部は、帰りは混雑のため指定席が空いていなかったため、「しょうがないな、これは我慢やと思って」4人でグリーン車に乗車。車内はスーツを着たサラリーマンや上品そうな女性らで静かだったが、子供たちはお構いなしに騒いでしまい、「何かあったら謝ろう」と覚悟していたという。

 あまりに騷ぐと、子供を車両の連結部分に連れて行って「もうちょっと我慢せえ」と叱ったりはしたものの、子供たちはあまり落ち着くことももなく品川駅に到着した。矢部は「我慢してくれてる様子」だったというサラリーマンや女性客に謝罪。それでも女性は「騷ぐのが仕事だからね」と理解を示してくれたという。

 矢部はさらに、後方の座席で爆睡していた男性にも謝ろうとしたところ、男性は偶然にも画家でお笑いタレントのジミー大西(56)だったという。久々の再会に、矢部が「絵の方ばっかりやってはると思ってたから、『ジミーさん、最近お笑いの方やってはるんですか?』って聞いたら、結構デカい声で『やってる、やってる!』って」。ジミーが持ちネタでリアクションすると、乗客たちから一斉ににらみの目を向けられ、矢部が再び謝るはめに。「おじさま、おばさまに『ほんますんません』と。子供じゃなしに、先輩のことで謝るという」と苦笑いの経験を明かした。

 条件反射的なジミーのリアクション芸のスイッチを入れてしまったことに、矢部が「俺も悪いなと思った。俺が天然やった」と振り返ると、相方の岡村隆史(50)は「あれで言わへんかったこと、1回もない」と指摘していた。

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