さんま「えらいこっちゃ」 強烈キャラの地下アイドルに大爆笑

[ 2020年8月7日 17:45 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に登場した地下アイドルの「りりかる*ことぱぉ」(左)と「MaleeNa」
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の10日放送は「実際どうなん!?関西の地下アイドル」がテーマ。ゲストに「UNDERHAIRZ」「ミライスカート+ 児島真理奈」「りりかる*ことぱぉ」「MaleeNa(まりぃな)」「プリンセスやすこ」「Emi―chan」の6組8人の関西の地下アイドルを迎え、MC・明石家さんま(65)と爆笑トークを繰り広げる。

 コアなファンの間で大人気の関西の地下アイドルが登場。メジャーデビューをしておらず、比較的小規模なライブハウスなどで活動しているが、キャラが光る顔触れに、さんまは思わず「えらいこっちゃ」とつぶやいた。

 全員が「地下アイドルとしてのウリをさんまさんに知って欲しい」と言う。70歳の日本最高齢!?地下アイドル「プリンセスやすこ」は、有名企業を定年退職してから活動を開始。本名を歌詞に入れた斬新すぎる代表曲のライブ映像を披露する。さらに、高額な退職金を活動費につぎ込んだことをぶっちゃけ、明石家メンバーも驚きを隠せない。

 永遠の17歳の「Emi―chan」は独特な言い回しで自己PRを始めるが、強烈なキャラにさんまはヒザから崩れ落ちて大笑い。プロモーションビデオを見た村上ショージ(65)は、あるお笑い芸人に似ていると本音をこぼす。

 他にも、下ネタ系ヒップホップユニット「UNDERHAIRZ」は、ユニット名の由来になったエピソードを披露するが、それを聞いたさんまはドン引き。超過激な歌詞ばかりだというオリジナル曲の中で「放送ギリギリで唯一流せる」というミュージックビデオが公開される。

 地下アイドル活動での思わぬ大失敗について、海外でも人気の「ミライスカート+ 児島真理奈」は、自宅で開催したライブ配信での失敗談を暴露。さらに母親の恭代さんがリモート中継で出演。関西のおばちゃんキャラで大爆笑が巻き起こる。

 他の出演者は間寛平(71)、中川家・礼二(48)、剛(49)、アインシュタイン・稲田直樹(35)、河井ゆずる(39)。

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