有働由美子アナ「だいたい7年、間があくんです」赤裸々恋愛トーク展開し自身でツッコミ

[ 2020年8月7日 17:38 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー、有働由美子(51)が7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、自身の過去の恋愛について語った。

 番組のメールテーマは「私、乗り換えました」だった。この話題に「私はどちらかというと、ボーイフレンドに乗り換えられる方が多かったから」と突然の告白。「乗り換えっていうと凄く嫌なワードなんでございますよ」と吐露した。

 乗り換えられたケースでは「後ろ髪をそれこそ引かれる」と前置きし、「だから私、1個の失恋をするとだいたい(次の恋は)7年くらい間があくんですよ」とぶっちゃけた。アシスタントを務める入社2年目の同局・熊谷実帆アナ(23)は、「え!?7年もあくんですか」とビックリだ。

 失恋後2、3年は「何が悪かったのかと。まずは相手の悪いところ探す」。その後、「いや、そうじゃない」と思い返すそうで、「私の何が悪かったんだっていうのをずっと。一つずつ、思い出とともに」振り返るという。元彼に対して自身が行った言動に思いを巡らせると「大体3、4年経つ」と説明し、「次に行くのに7年くらいかかるんでございます」と明かした。

 赤裸々な恋愛トークを展開すると、「何の告白をしているんだ!ごめんなさい!」と恥ずかしそうな有働アナ。すかさず「私、乗り換えましたっていうメール、他に届いていますか」と軌道修正し、スタジオの笑いを誘っていた。

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