吉本新喜劇・はじめ、57歳で第1子誕生 17歳下妻に感謝「ちょっと泣いてしまった」

[ 2020年8月7日 12:00 ]

57歳で第1子を授かった吉本新喜劇のはじめ。我が子を抱いてニンマリ
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 吉本新喜劇座員・はじめ(57・旧芸名=中田はじめ)に7日午前3時11分、、第1子(長女、2930グラム)が誕生した。母子ともに健康。はじめにとっては57歳で初めて授かった子どもで「元気な女の子。頑張った妻に感謝ですね」と目を細めた。

 17歳下の夫人と結婚したのが2015年。「早く子どもがほしかった」と頑張った2人にようやく愛の結晶が誕生した。臨月に入って、胎動も元気だったそうで「嫁さんのお腹を触らなくても動くのが分かった」。出産には立ち会い、比較的安産だったそうだが「頑張ってた。ちょっと泣いてしまいました」とはじめは頭をかいた。生まれる前にエコーで胎児の顔を確認した時に「ボクに似て鼻ペチャ」と思ったそうだが「やっぱりボクに似てます。鼻ペチャで」と自分似であることを明かした。

 吉本新喜劇も再開したばかりで出番待ち。今は「ラジオきしわだ」「テレビ岸和田」に出演しながら、自身の空手道場で指導する毎日。「コロナの影響で検温をして、マスクをしての練習。除菌もたいへんです」。還暦前の新米パパ。友人からは「お爺ちゃんの年でパパかいな」と冷やかされるらしいが「生まれてきて嬉しいけど、責任も感じる。長生きしないと」と我が子に誓っていた。

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