木村太郎氏 コロナ増加傾向に「行政のいきあたりばったり政策のツケが回ってきた」

[ 2020年8月7日 15:51 ]

フジテレビ社屋
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 ジャーナリストの木村太郎氏(82)が7日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演。国内で6日に新たに1485人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことについて言及した。

 東京は360人で多い状態が続いている。東京以外の都市圏での拡大が止まらず、千葉76人、神奈川119人、大阪225人とそれぞれ過去最高を更新した。お盆の帰省や夏休みの旅行での拡大が懸念されている。

 木村氏は「政府はある意味で経済優先っていうことでGo Toをやったわけですよね。その時に一体、誰が1番最終的に苦しむかっていうと離島。例えば小笠原の父島。1000キロ離れていて飛行場もない。病院もない。あそこでかかったら運びようもない。日本にはそういう所がいっぱいある」と指摘。その上で「そういうことをどうするのか。お盆に帰省するかどうするかって言ってるけど、お盆が襲ってきたわけじゃない。お盆は来るのは分かっていた。それに対して何も用意してなかった。ここにきて慌ててるっていうのは本当に行政のいきあたりばったり政策のツケが回ってきた」と自らの考えを述べた。

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