中居正広 毎朝、新聞を野球面だけで約1時間20分のワケ「記憶しようとしてる」「もうツライ!」

[ 2020年7月4日 18:02 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(47)が3日深夜放送の日本テレビ「新・日本男児と中居」(金曜深夜0・30)に出演し、自身のこだわりについて明かす場面があった。

 この日は「楽して稼ごう、新日本社長企画」を放送。松浦弥太郎氏の信者で、丁寧な暮らしを大事にしているという新・日本男児の社長、堀口英剛氏が登場した。

 中居は「丁寧ってことができない。雑に生きていきたいの!」と反論するも、堀口氏は「雑に生きるとか、荒々しく生きることがワイルドでかっこいいというところがあると思いますけど、今は考え方が逆。丁寧で自分を大事にしようというのがすごく多いんです」とし、「身の回りのモノすべてに愛着とかストーリーを求めている」と主張した。

 中居は「分かるんですよ、僕も一生モノをずっと探してる」と同意しつつも「選ぶ時間がもったいないから、一生モノをずっと探してるけど、一生モノは1個も見当たらない。唯一靴下だけ。靴下だけは白と黒、このサイズのこのお店のだけでいいやって思ってる、OSHMAN’S」と、モノに対しては靴下のみこだわりがあることを明かした。

 堀口氏から「そういうものをどんどん1個ずつ増やしていけば」とアドバイスを受けるも、中居は「イッてしまう気がするの。自分がハマったらずごいイッちゃうの。自分の性格で分かってるの。追求しすぎて何もできなくなってしまう。だから、広げないようにしてるの」と話した。

 さらに、中居は「僕は野球が好きです。ずっと野球の毎日。毎朝、野球のところだけで1時間20分ぐらいかけるの。読むだけじゃないの、記憶をしようとしてるの。インタビューの言葉とか、打率、ホームラン、盗塁を毎日更新されるのを入れようとしてるの。もうツライ!」と思わぬボヤキ。「楽しんだけど、その日、朝(数字を頭に)入れて、放送を見て、打率が出た時に、(記憶と間違ってると)あ、間違ってる…って(落ち込む)。そんな毎日よ…」と続け、驚かせた。

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