浜崎あゆみ ドラマ「M 愛すべき人がいて」に初言及「ほんとに最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

[ 2020年7月5日 00:21 ]

歌手・浜崎あゆみ
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 歌手の浜崎あゆみ(41)が5日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、この日最終回を迎えた浜崎の自伝的小説が原作のテレビ朝日のドラマ「M 愛すべき人がいて」(土曜後11・15)について初めて感想をつづった。

 浜崎は午前0時ちょうどに新曲「オヒアの木」の配信をスタートさせたことを報告。さらに番組後には「『M』最終回おめでとうございました」とし、以前に脚本を担当している鈴木おさむ氏(48)が、浜崎がドラマについて何も言及していないことを心配していると言った記事を抜粋。「ほんとに最低で最高で、大嫌いで大好きでした」と、鈴木氏の言葉を引用しながら感想を記し「携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!!!『M』よ、静かに眠れ…」とし、最後に浜崎と、マサのモデルとなった松浦勝人氏の写った写真を投稿して「歴史に立ち会えたひとりにして頂き、ありがとうございました」とつづった。

 それを受け、鈴木氏も「えーーーーーー~ー!浜崎あゆみさんのインスタストーリーに、ドラマ、Mについての言葉が!僕が書いたエッセイを見てくれていて、それを引用しての感想を!ちょっと、格好良すぎです!やっぱり、アユ、いや、あゆは輝き続ける星なんだなー!最高すぎて、脱糞!」と大喜びしていた。

 同ドラマは、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでに秘められた出会いと別れを描く同名小説(小松成美著 幻冬舎)を映像化。安斉かれん(20)と三浦翔平(32)がW主演を務めた。アユ役の安斉、プロデューサー・マサ役の三浦だけでなく、フリーアナウンサーの田中みな実(33)も、眼帯姿の秘書・礼香役を“怪演”し、話題になった。

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2020年7月4日のニュース