福岡出身の小柳ルミ子 九州南部大雨に「気の毒で胸が痛い」「どうかどうかご無事で」

[ 2020年7月4日 20:52 ]

小柳ルミ子
Photo By スポニチ

 福岡県出身の歌手・小柳ルミ子(68)が4日、自身のブログを更新。梅雨前線の影響で記録的な大雨に見舞われている九州南部の被災者を思い、悲痛なメッセージをつづった。

 「朝から我が故郷九州の大雨被害のニュースを見ていて心配で気の毒で胸が痛いです」と書き出した小柳は「このコロナ禍にあり避難を余儀なくされている被害者の皆様の気持ちを思うと胸が締め付けられます」「安全な場所であろう避難所で『コロナに感染しないだろうか』『我が家は大丈夫だろうか』『家族の安否は』不安と恐怖で震えていらっしゃる事と思います」と被災者に思いを寄せると「私も小学生の頃福岡の実家で床上浸水 家の半壊を経験しました」と自身の体験談に触れ「水の脅威…痛い程分かります」と同情した。

 そして「被害に遭われた皆様」「避難所に避難されてる皆様」「自治体の皆様」「救助隊の皆様」と記した上で「どうかどうかご無事でありますよう祈っております」とブログを結んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月4日のニュース