ロンブー亮 謹慎中に「2度目の骨折」で引退考えた「淳には言ってない」

[ 2020年7月4日 15:49 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
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 吉本興業の闇営業問題で謹慎していた「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)が4日、謹慎前までレギュラーを務めていた関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・28)に相方の田村淳(46)とともに出演し、引退を考えた瞬間を明かす場面があった。

 亮は初代店長として16年の番組スタート時から出演しており、「闇営業問題」のため昨年6月22日の放送回を最後に出演を自粛。約1年ぶりの出演となった。

 謹慎期間中について「どうしたら反省に見えるんだろう」と悩み続けていたという亮。その様子について淳は「本人気付いてないんですけど、波がすごい。昨日の亮と今日の亮があからさまに違う。『お前、1回、精神科に見てもらえ』って言ったんですけど、『大丈夫、大丈夫』って」と指摘。その後、淳だけでなく、妻からも病院に行くことを勧められたことがきっかけで、受診し、適応障害と診断された。それでも「うつにはならないって言われて。それが逆に自信になって、良くなっていくきっかけになった。(詐欺被害防止の)啓発活動に(外に)出られている時が一番楽だったんです。自分が世のためになれてる、というメンタルが一番楽で、それ以外の時は一歩も(外に)出てないわけ。『そういう精神状態でうつ病になる人は動けないんです。あなたみたいに一歩動いて楽って人はならないです。大丈夫です』と言われてから、気が楽になった」と振り返った。

 「NON STYLE」石田明(40)からの「ぶっちゃけ引退とか、解散はなかった?」との質問に、亮と淳は「解散はなかった」と声をそろえた。それでも、淳の「1回もやめたいとは思ってないもんね?」との言葉に、亮は「淳には言ってない。けど、自分の中ではあった」と引退を考えたことがあったことを告白。淳は思わぬ言葉に「何でここで言い始めんの?」と困惑の表情を浮かべた。

 亮は昨年、実はひそかに2度も足の指を骨折。5月末に小指、8月初旬に薬指を骨折していたことを明かし、「2度目の骨折した時に(引退考えた)。こんなことを起こして、(宮迫博之との会見後)啓発活動のスケジュールがバッと詰まったの。ボランティア的な動きを支えてくれる人がいっぱいいたの。スケジュールが決まった時に、骨折して、全部なくなったの。それも含めてで。『こいつ、何してんねん、ホンマに骨折か?』とか思われてるんちゃうかとかいう気持ちもあって、ガーッと落ちていくの、気持ち。そういうことが重なって…」と回顧した。

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