橋下徹氏 東京の感染拡大防止は“夜の街”営業停止&補償「ボヤはボヤのうちに消さないと」

[ 2020年7月4日 14:12 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が4日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)にリモートで生出演し、東京都での新型コロナウイルス感染者が急増する中、多くの感染者が確認されている「夜の繁華街」対策について私見を語った。

 橋下氏は、感染が広がった店舗名が公表されていない現状に、「接待を伴う飲食店の中で、特に感染経路を追えない、感染したと言われる人たちが店の名前を出せないお店、そういう業態を営業停止にすべきなんですよ」と主張した。

 営業停止の代わりに、橋下氏が提案したのは、店舗や従業員への補償だった。「補償をしっかり出す代わりに、営業停止をやる。それが政治の役割です。ボヤはボヤのうちに消さないと、一気に火が広がるんです」と、水際作戦の重要性を訴えた。

 東京では新宿・歌舞伎町や池袋など繁華街でクラスター(感染者集団)が発生したことが確認されている。橋下氏は「今、東京では池袋と歌舞伎町と分かっている。全員じゃないけれども、今感染者の半分がここなんです。感染の広がりをつぶしに行くことが重要で、その代わりに補償を絶対にやらないといけない」」と述べた。

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